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【就活コラム】カンタン自己分析②「経験からの学びを考える」

2019.9.14就活アドバイス

前回のコラムカンタン自己分析!4つのステップでは、

シンプルだけど効果バツグンの自己分析の方法、

そしてステップ1までを詳しく説明しました。

 

今回は、ステップ2を詳しく説明します。

 

ステップ2:それぞれの経験から「何を学んだか?」を考える

 

ステップ1では、以下の経験を思い出しました。

1.とても嬉しかった経験

2.とても悲しかった経験

3.とても頑張った経験

これが自分の価値観を決定づける原体験になりますが、

本当に価値観を決定づけるためにはステップ2が欠かせません。

それぞれの経験を思い出したら、そこから何を学んだか?

徹底的に考えましょう。

え?何も学ばなかった?それは残念…

でも大丈夫!全く無問題!今から学べば良いのです!

そのために、ステップ1でどんな経験をしたか?どんな感情になったか?

を思い出したのですから。

各経験を、もう一度、疑似体験するイメージですね。

ですから、各経験はより具体的に思い出すと良いです。

いつ、どこで、誰と、どんな経験をしたか?

自分のことを何も知らない人が聞いてもイメージ出来るくらい具体的に。

例えばこんな感じです。

 

「とても嬉しかったのは、大学4年生の11月下旬、A競技場で行われた大学野球のリーグ戦、負ければ引退という試合で、相手は自分たちが過去5年間、勝ったことのない強豪のB大学。9回裏2アウトランナー2塁、スコアは2−3でリードされ、打席には自分。2ストライクまで追い込まれた3球目、逆転ホームランを打ってサヨナラ勝ちをした時」

 

どうでしょう?何も知らないあなたでも、

これを読めば少しは状況がイメージ出来るのではないでしょうか?

これを、「大学の野球の試合でサヨナラホームランを打った時」

とだけ書いても、あまりイメージ出来ません。

他人がイメージ出来ないということは、自分もそれほど明確に

その時の疑似体験ができないということなので、

できるだけ具体的に思い出して下さい。

次に、

どうしてあんなに嬉しかった(悲しかった、頑張れた)んだろう?

と考えます。

感情の理由、出来事の背景を徹底的に思い出しましょう。

例えばこんな感じに。

「甲子園で活躍してスポーツ推薦で大学に入学したものの、3年間試合には出れなかった。いつも応援してくれる家族の期待を裏切り続けた3年間はとても辛く、野球をやめようと思ったこともある。でも、やっぱり諦めきれず、毎日、地道に努力し続け、4年生でようやくレギュラーを獲得。あの打席はそんな4年間の努力が実った瞬間であり、ここまでの地道な努力がようやく実った達成感がとても大きかった。それと、調子が悪くても変わらず応援し続けてくれた家族が喜んでいる笑顔を見て、とても嬉しかった!」

なるほど、彼がとても嬉しかった理由が、

何も知らない私たちにも理解できますよね。

これも、決して「やっぱ最後に打てたからだよなぁ」くらいの

思い出し方ではとても疑似体験にはなりません。

ぜひ、感情の理由もできるだけ細かく具体的に思い出して下さい。

さあ!最後に、何を学んだか考えます。

すぐに出てこなくてOK!

じっくり時間をかけて考えて下さい。

コツは、「学べる事があるとすれば、何だろう?」と考える事。

実際に学んだというより、学べるとしたら?と、

やや客観的に考えると出てきやすいと思います。

例えばこんな感じに。

「そうか、やっぱり地道な努力って大事だな。

うまくいかない時こそ努力をする事の大切さ

を学べたかも知れない」

「それから、自分にとって家族の存在が大きいことも分かった。

努力できるかどうかは、家族の支えが関係する

ことも学べそうだ」

どうでしょう?

この人は、大学野球部でサヨナラホームランを打った経験から

地道な努力の大切さ家族の支えの必要性

を学ぶことが出来ました。

こうして、経験した事から学びを得なければ、

ただ嬉しかった、ただ悔しかったで終わってしまいます。

せっかく価値ある経験をしたのですから、

そこから何かを学ばないともったいないですよね。

そして、何を学ぶかは人それぞれ。同じような経験から

違う事を学ぶことも多々あるでしょう。

前回も言いましたが、人と比べる必要はありません。

自分が経験した事から、自分は何を学んだのか?

それを考えるのがステップ2です。

こんな感じで、嬉しい、悲しい、頑張った各経験から、

それぞれ学んだ事を考えて下さいね。

 

次回はステップ3:それぞれの経験を通じて、

心にどんな変化や成長があったか?を考えます。

お楽しみに!

 

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