はしか
2026.4.21その他
このところ、はしか(麻疹)の患者数が埼玉県で急増しています。
今年は4月28日時点で29人(暫定値)と昨年(13人)の約2倍に!過去10年で最多だった令和元年の35人に迫る勢いを見せており、県は注意を呼びかけています。
県感染症対策課によると、県内のはしか患者は、2~5年は0~1人だったが、6年に8人、昨年は13人と増加傾向にあるようです。
60代以下の感染で20代に多いようですが、ラックのスタッフの感染も気をつけなければいけないと思いました。
国立健康危機管理研究機構によると、今年は4月19日時点で362人と昨年同時期(83人)の4倍以上に上り、都道府県別では東京都が153人と最多で、次いで、神奈川県の36人、鹿児島県の34人-が続くようです。
はしかの感染力はインフルエンザの約10倍とされ、飛沫(ひまつ)・接触感染のほか空気感染でもうつり、約10~12日の潜伏期間を経て、風邪のような症状の後、39度以上の高熱や発疹が出現し、合併症として、肺炎、脳炎を引き起こすこともあります。
埼玉県の大野元裕知事は4月28日の定例会見で、予防には換気やワクチンの2回接種が有効「感染が疑われたら、事前に医療機関に連絡し、マスクを着用して速やかに受診してほしい」と呼びかけていました。

今一度、母子手帳などの情報を確認し、ワクチン接種を摂取していない場合は、接種したいですね
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