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なぜ少ない?日本での介護現場での感染(続編)

2020.8.3福祉コラム

先日、介護施設でのコロナ感染者が少ないというブログを書きました。

クリック→日本の感染者数が少ないのは介護施設のお陰!?

諸外国では、感染者数の多くが介護施設における集団感染(クラスター)によるものだが、日本では介護施設での集団感染が極めて少ない、という記事をご紹介しました。

 

それを裏付けるかのように、WHO(世界保健機関)の事務局長による発言があったので、またまたご紹介します。

 

新聞によれば、WHOのテドロス事務局長は記者会見で、以下のように述べたそうです。

 

「多くの国では新型コロナウィルス感染による死者の40%以上が高齢者の長期介護施設で亡くなっていて、中には80%に上る国もある」

8月1日付産経新聞朝刊より

 

介護従事者としては非常に衝撃的な数字ですが、気になる日本での数字はというと、14%(7人に1人)だったそうです。

クリック→日本の介護施設のコロナ死者数が「世界最低水準」である奇跡

(プレジデントオンラインより)

上記の記事ではその理由を、介護現場ではコロナ以前から感染症対策を徹底しており、それが効を奏したのではないか、と書かれていました。

※その他にも、在宅介護における「涙ぐましい努力」にも触れてくれていますので、ぜひお読み下さい(涙)

 

確かに、介護利用者は多くが高齢者。インフルエンザやノロなどの重症化リスクのあるウィルスはもちろん、既往症のある方には風邪でも命取りのケースがあるので、介護現場での感染症対策は最低限やらなければならない事でした。

 

もちろんコロナによって感染対策に拍車がかかりましたが、基本的な考え方は大きく変わることなく、比較的対応が容易だったのかも知れません。

 

ただ、それは恐らく他の国の介護現場でも同じではないでしょうか?

 

なぜ同じ介護現場で日本だけ感染が少ないのか、それは結局のところ、国民性ではないかなと思う記事を見つけました。

クリック→ドイツに帰ってやっと分かった「日本のコロナ感染者数が少ない理由」

(現代ビジネスより)

 

ここには、ドイツ在住の日本人が、ドイツと日本における感染症への市民の意識を比較する記事が書かれているのですが、ドイツでは、うがい、手洗い、マスクといった基本的な感染症対策に対して、日本と比べてとにかく「ゆるゆる」なんだそうです。

 

マスクはしない、手は洗わない、うがいはしているかどうか分からない、他人と密着して大声で話す、お酒を飲むetc…

 

確かにこれらは、日本でやると眉をひそめられそうな行為ですね(^^;)

 

日本の感染者が少ない理由は多くの方が指摘しています。

曰く、BCGを受けているから、数千年にわたるコロナウィルスとの戦いがあったから、そもそも遺伝子がコロナに強いetc…

 

でも、どれも決定打にかけますが、もしかしたら、うがい、手洗い、マスク、そして3密回避といった基本的な対策を、一人一人が確実に行う国民性こそが決定的な要因ではないでしょうか?

 

相変わらず感染者数は増えていますが、地道な感染対策を続けて、日本人みんなでこの危機を乗り越えたいですね♪

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