【日本のコロナ対策って…?】

2021.5.2福祉コラム

ゴールデンウィークに入りましたが、皆さまいかがお過しでしょうか?

 

と言っても、東京は緊急事態宣言が発令されているので、なかなか出かけられない状況だと思います。

昨年のゴールデンウィークも同様に外出自粛でしたから、今年もか、という自粛疲れの声も多いとか。

聞けば、東京に隣接する川口市や横浜市に、東京都民が出かけている例も多々あるとか。

埼玉県は緊急事態宣言が発令されていませんからね。

神奈川新聞「東京の宣言初日 川崎・横浜で人出微減 東京から人流れたか」

もちろん、都内から他県に出かけるのは良い事ではないのでしょうが、それくらい、コロナ対応に明るい兆しが見えないということでもあると思います。

 

そんな中、死者数が12万人を超え、危機的と言われていたイギリスの感染状況が劇的に改善されいているそうです。

今年1月に約6万8千人だった1日の感染者数が、4月28日にはなんと2,166人まで激減下とか。

以下、イギリスの感染者数の推移をご紹介します。

(FNNより)

 

ちなみに、日本の感染者数は5月1日現在で5,984人と発表されており、イギリスの3倍近区となっています。

 

日本の死者数は10,325人ですから、イギリスの12万人と比べれば圧倒的に少ないのですが、何が違うのでしょうか。

 

どうやらその決め手は2つあり、1つは強制力の伴うロックダウン、もう1つはワクチン接種のようです。

その相関性を表しているのが、以下のグラフです。

(同じくFNNより)

ロックダウンを行った1月5日以降、感染者数は減少傾向に向かい、ワクチン接種が進むに連れてその減少傾向に拍車がかかっているのが分かります。

 

イギリスにいた知人によれば、ロックダウン中は警察の見回りがあったり、時にはドローンによって上空から監視されるなど、精神的にとても辛いもののようですが、感染対策に限って言えば、大きな効果があったと言えます。

 

ただ、日本では憲法上の制限もあり、強制力を伴うロックダウンは許されません。そのため、政府や自治体は国民・住民に対して「お願い」しか出来ないのですよね…

どちらが良いかは、国民性によるかも知れません。

 

ただ、ワクチン接種は憲法の違いも、国民性の違いも関係ないような気もします。

では日本がどれだけワクチン接種が出来ているかと言うと、以下、主な国の摂取率になります。

 

日本は圧倒的にワクチン接種が遅れている事が分かります。

にも関わらずここまで感染を抑え、死者数も少ないのは、奇跡と言えるかも知れません(^^;)

 

外出自粛などは大変ですし、それが長引けば精神的にも経済的にも深刻な影響があると思います。

ただ、政府や自治体に文句を言っても事態が改善される訳ではありません。

 

思えば、東日本大震災当時、街が津波で壊滅的な打撃を受けてもマナーや他人への思いやりを失わない日本人に対し、世界中から賞賛の声が届きました。

もしかしたら今の私たちも、それに似たようなことが求められているのかも知れません。

 

そう思って、やはり今は我慢する事、頑張る事しかないのかな、と思います。

 

頑張ろう、ニッポン!

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