株式会社川口福祉サービス「介護職員等特定処遇改善加算」「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」(新加算)ホームページ見える化要件に伴う掲示

「介護職員等特定処遇改善加算」「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」(新加算)について(川口福祉サービスでのルール)

加算の配分方法は、国(厚生労働省)の基準にのっとり、「弊社の新しいルール」で「ベテラン介護職員」「管理者「サービス提供責任者」「定期巡回サービスの計画 作成者」など、比較的、今迄その業務内容の割に恵まれていなかった社員に 手厚く配分することになりました。川口福祉サービスでは加算率の高い「介護職員等特定処遇改善加算」「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」(新加算)IとIIを取得しています。

「介護職員等特定処遇改善加算」「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」(新加算)の取得状況

※令和元年10月1日~

  事業所名 サービス名 +加算率(売上の)
介護保険 ラック青木 訪問介護 特定処遇改善
加算I(6.3%)
ラックみなみ 訪問介護 特定処遇改善
加算II(4.2%)
ラック芝 訪問介護 特定処遇改善
加算II(4.2%)
ラック戸塚 訪問介護 特定処遇改善
加算I(6.3%)
ラック芝 定期巡回随時対応型訪問介護 特定処遇改善
加算II(4.2%)
ラック芝 夜間対応型訪問介護 特定処遇改善
加算II(4.2%)
障害福祉
サービス
ラック青木 居宅介護・重度介護 特定処遇改善
加算II(5.8%)
ラックみなみ 居宅介護・重度介護 特定処遇改善
加算II(5.8%)
ラック芝 居宅介護 特定処遇改善
加算I(7.4%)
ラック戸塚 同行援護 特定処遇改善
加算II(11.5%)
ラック芝 居宅介護・重度介護 特定処遇改善
加算II(5.8%)
ラック芝 - -

従業者に関する情報(例2019年10月実績)

まだスタートしたばかりですが、実績例として2019年10月分を掲載いたします。

介護職員人数

グループ ラック
青木
ラック
みなみ
ラック
ラック
戸塚
ラック
定期巡回
A 8人 1人 6人 8人 3人
B 21人 9人 15人 20人 4人
C 3人 0人 1人 1人 0人

グループ分けの位置づけ

グループ グループの位置付け
Aグループ 常勤は介護福祉士資格保持者・非常勤は介護福祉士保持者+勤続年数10年
(自社・他社は介護職期間のみ・ケアマネは含まれない)
Bグループ それ以外の介護職員
Cグループ その他の職員(福祉用具・ケアマネは除く)

加算の最低金額~再高金額(10月分)

グループ プラス 最低金額~最高金額
A 10,000〜87,000(例)介護福祉士の資格を持った管理者とサ責
B 2,000〜38,000
C 4,000〜5,000

従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取り組みの実施状況

資質の向上 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)
研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
資質の向上 新人介護職員の早期離職防止のためのエルダー・メンター(新人指導担当者)制度等導入
ICT活用(ケア内容や申し送り事項の共有(事業所内に加えタブレット端末を活用し訪問先でアクセスを可能にすること等を含む)による介護職員の事務負担軽減、個々の利用者へのサービス履歴・訪問介護職員の出勤情報管理によるサービス提供責任者のシフト管理に係る事務負担軽減、利用者情報蓄積による利用者個々の特性に応じたサービス提供等)による業務省力化
子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実、事業所内保育施設の整備
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化
健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化,職員休憩室・分煙スペース等の整備
その他 介護サービス情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化
中途採用者(他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等)に特化した人事制度の確立(勤務シフト配慮、短時間正規社員制度の導入等)
非正規職員から正規職員への転換
職員の増員による業務負担の軽減